猫のルカクラさん

ルカとくららと珊瑚。ミルクで育てたシャムミックス男子と2匹の白猫オッドアイ女子との暮らし

触らせてくれない猫のために購入したキャリー

珊瑚、生後7か月の頃のお話。

もうすぐ避妊手術です。

 

保護されてからずっと人に撫でられることを拒否してきたさっちゃん。

 我が家では先住猫ルカのお陰で3日目に撫でる事が出来ました。

 

 しかし、キャリーに入れるとなると話は別。

 

抱き上げられるのが大嫌いなのです。

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わたしをもちあげるなんてゆるさない。

 

 恐ろしく勘が良いさっちゃん。

色々手は尽くしたけれどこちらの完敗。

洗濯ネットも毛布もダメなので、前回は肘まである皮の様な素材で出来た手袋で捕獲しました。

溶接やバーベキュー用らしいのですが噛み癖のある犬や猫の移動、爪切りに使っておられる方もいらっしゃるようです。

(レビューが参考になります)

 

個人的な使い心地は「保定用に限る」という感じ。

細かい作業には向かないので、私にはこの手袋をして爪切りは出来ないです。(不器用なだけ?)

 

予想はしていましたが2回目は手袋を見ただけで逃走。 

やっと良くなってきた関係を壊したくない。

なるべく穏便に病院に連れて行くために、「これはいいんじゃないか」と思える新しいキャリーを購入しました。

 

それがこちら。

  意外な事にルカも気に入って、いつもは譲りあう二人もちょっと取り合い気味。

珍しい光景です。

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病院嫌いの猫には天井が開くタイプのキャリーだと入ったまま診察が受けられて便利なのですが、こちらは前方も開きます。

 

しかも、猫が出入りできるくらいの大きさに開けることも出来るし、前面全てを開けてベッドとして使用することも出来る優れもの。

 

余分な継ぎ目が無いのも安心できます。

外でパーツが外れて脱走なんてことになったら怖いですもんね。

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 このキャリーの前面の子窓を開けて、反対側の穴から猫じゃらしで誘います。(一人でやっているので写真は撮れず)

 

玩具好きなさっちゃん。

光の速さでキャリーにイン(ごめんね)

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だましたわね。

 

 ちなみにこのキャリーをインスタにポストしたところ、天井に肉球の模様があるせいか何件か「カワイイ」とご感想いただきました。 

 

そんなこんなで去勢手術を受けるルカと共に病院に向かうことが出来ました。

 

ちなみに避妊去勢手術の費用は日帰りで

ルカ、去勢手術(術前検査・薬・抜糸込)

24,000円

さっちゃん、避妊手術代(術前検査・薬・抜糸込)

34,500円

 (市町村によっては助成が受けられる場合があります。)

 

日帰り手術にしては高めですが、信頼している先生なのでお願いしました。

術後の経過が良く、その後くららも同じ病院でお願いしたのですが、帰宅後からいつも通り遊びまわっていました。

 

(追記)

猫じゃらしでおびき寄せられたのは初回だけ。

現在は抱き上げる事が出来るようになり、爪切りも病院でお願いしていたのが自宅で出来るようになりました。(母限定)

一生馴れないかも……と思っていたので奇跡に思えます。

人馴れしないと言われていたのに甘えるまでになってくれたのは、ブラッシングでのコミュニケーションのお陰だと思っています。

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