ルカクラさんちの猫と人

ルカ・くらら・珊瑚で「ルカクラさん」3匹の元保護猫たちとの暮らし(写真と漫画)

超カメラ音痴が室内の猫を撮るために選んだCanon EOS Kiss X7

 

本日の記事はカメラの知識がある方には読んでいただけない残念な記事です。

カメラ初心者ですらなく「何をどうしていいのか分からないけど室内の猫を撮りたい」という私の様な方のお役にたてれば嬉しい……そんな記事です。

 

途中、調べるのに疲れ、一眼レフを使いこなす自信も無くなり、何回も購入を諦めたので「購入して良かった!」という気持ちを書きました。 

 

購入したのはCanon EOS Kiss X7」

 こちらのカメラです。 

f:id:sangoruka_cats:20171111155844j:plain

あくびもとれるよ

  

ISO、露出、絞り、レンズ交換…。

1眼レフなんて難しくて使いこなせない。

ずっとそう思っていました。

 

しかし、いざ使ってみると、写真の技術の無い人(私)こそ1眼レフを使うべきだと思いました。

 

室内で猫の目の事を考えてフラッシュをたかないとなると、ピントを合わせることが難しいです。

しかも子猫は活発に動きます。

f:id:sangoruka_cats:20171111155843j:plain

以前だったら撮れなかった瞬間

 今でも使いこなせてはいないのですが、自分的には「まあまあ」の写真が撮れるようになりました。

以前はブレて何を撮っているか分からない物も多くありましたので……。

 

 

購入前はとにかく自分でも使えるのかどうかが不安で、使えない物にしてはお値段が高すぎると思い、事前勉強のためにこの本を購入しました。

コレを読んで無理そうなら購入を諦めようかと。

 

 
カメラに任せることも出来ると分かり(そんな事も知らなかったんですよね)カメラ購入を決意。

 

カメラと一緒に購入したのがこのレンズ。

ホントに調べまくって この組み合わせが最安で初心者向きと判断。

 

 フラッシュをたかない室内撮影なので上記の様な明るいレンズがあると便利です。

また、周りが良い具合にボケてくれます。

(編集ソフトでぼかせばいいと思ったのですが、ヒゲを生かすのが難しい)

ただこちらのレンズはズームが出来ないので、自分が動いて写真を撮る形になります。

 

 他にはレンズカバー(猫からレンズを守るために必須)やホコリを除去するためのブラシ、レンズ拭き、ブロアー等を購入しました。

レンズフードも買いましたが個人的には要らなかったかなぁ……と思います。

あとは万が一のことを考えて保険を付けました。

 

このカメラに行きつくまでかなり調べました。(何回言うんだ)

そこそこ見られる写真が撮れて、安くて、簡単。

欲を言えばキリがないので私的にはこれで十分。

 

コンデジは身軽で良いのですが、ブレやすいですし、オートでの色の調整が微妙というか猫の目が加工したようなキツイ色になる事があります。(自分で調整できるのかもしれませんが)

 

  感想としては買って良かったのひとこと。

 

未だにカメラの事が分からないので「もっといいカメラが欲しい」という気にもならず、今のところずっとのお付き合いになりそうです。

(でもミラーレスも使ってみたい……かも)

f:id:sangoruka_cats:20171113175452p:plain

モデルにも問題あり?

 

2018.01.02 追記

「カメラにお任せ」から卒業し「絞り優先AE」で撮る様になってから写真の色が自分好みに撮れるようになりつつあります。

面倒臭がってた頃を後悔。