猫のルカクラさん

ルカとくららと珊瑚。ミルクで育てたシャムミックス男子と2匹の白猫オッドアイ女子との暮らし

子猫・お琴の練習中に猛抗議する

今週のお題「芸術の秋」

 

私の今秋は「音楽」

久々にお琴の練習をしています。

猫とお琴……。

嫌な予感がしますね。

 

いつも仲の良い「ルカクラさん」。 

ルカとくららと珊瑚。

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猫同士仲が良くても

人と遊ぶのはまた別物らしく…。

(末っ子くららのお話です)

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 今までトイレの失敗が無かったので

身体的・精神的に

何か起きたんじゃないかと

心配しましたが

ただ性格が激しいだけみたいです。

 

甘える時も怒る時も全力投球。

(´□`。)

 

結構前のお話ですが

あれからお漏らしナシです。

  

お琴がある部屋に

入らせなかったのも

嫌だったんでしょうね。

 

自分の入れない部屋から

聞き慣れない音がする…と。

(普段弾いていない事がバレバレ)

 

でも

入らせないのには訳があったのです。

 

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古い物ですがまだまだ良い音がします。

 

爪とぎされるから?

弦を噛まれるから?

 

いえいえ。

 

昔、師匠が

「弦が切れて火傷しちゃった。」

と言って摩擦で手に出来た

細ーい火傷の跡を

見せてくれたことがあるのです。

 

それからというもの

弦が切れるのが怖くて…。

(弾いている時に切れたのか

張り替える時に切れたのか不明)

 

滅多に起こる事ではないでしょうけど

猫が噛んで弦が切れて

目に入ったりしたら……と

いつもの心配性がムクムクと……。

 

多頭飼いをしたら

人なんて

見向きもされないのかと思いきや

何処に行くにも足元に3匹。

 

猫立ち入り禁止の部屋の前で

いつまでも待機。

(特にルカはいつまでも待ちます)

 

たぶん猫たちが年齢を重ねると

この嬉しい悲鳴をあげる事も

減るんでしょうね。

 

猫たちとの「今」を

大切にしたいです。

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