シャム&オッド

猫のこと人のこと

動物愛護センターへ行きました

愛猫を譲渡してもらうため動物愛護センターへ行くにあたり、家族会議が開かれました。

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 (以前「似た猫暮らし」というブログをやったので「似た猫家」なのです)

 

私たちが行った愛護センターは犬や猫とのふれあいが出来るので、カップルやご夫婦お子様連れがほとんどでした。

 

それに比べて我々の圧!

 

大人5人組

 

浮いておりました。

 

 愛護センターでの手続きは、思ったより簡単なものでした。

 

申込書と誓約書を書き、担当の方が申込書に書かれた住所に同じ名前の家があるかその場で調べて終了。

 

マンションだと規約で猫の飼育が許可されているか確認されるようです。

 

申込書には住所、氏名、年齢、電話番号等を書き、譲渡は子猫だけを希望か成猫も含めるか猫アレルギーは無いか等も書きました。

 

誓約書は完全室内飼育で生涯責任を持って世話をする、避妊去勢するなどの約束事にチェックとサインを入れ印鑑を押しました。

 

愛護センターによってはマイクロチップの埋め込みが条件の所があったり、生後3か月前後の子猫でも避妊去勢手術をして譲渡するところもあるようです。

 

ここまではスムーズでしたが、我が家が愛護センターに行ったのは3月。

 

譲渡を待つ方が多く70番目でした。

 

センターでお世話している子猫はいるのですが、まだ小さく譲渡できる月齢ではないとのこと。

 

順番が回ってくるのはおそらく9月だろうと。

 

半年後……。

 

 以前記事にも書きましたが、暑い時期になると譲渡希望者が減り、9月には貰い手の無い子猫が大変な数になるとか。

 

辛い現実です。

 

この頃の我が家にとっては、やはり愛護団体や個人からの譲渡はハードルが高く、猫グッズを揃えたり猫部屋を作りながら譲渡の日を待ちました。

 

※ 出来事・会話は出来るだけそのまま書きますが、施設・団体・個人についてはマイナス面も書くので特定できないようにフェイクを入れています。 

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